あらすじ

地味な学園生活を送る高校生、黒崎叶多(かなた)  ある雨の日、風邪をこじらせた叶多はバイト帰りにぶっ倒れてしまう。 「大丈夫、ですか?」  そんな叶多を助けたのは、学校でずっと寝ていることから”眠り姫”と呼ばれる美少女、夢川白音(しおん)だった。  「友達とお泊まりなんてドキドキですねー」  「いつから君と……友達になった」  流れで白音の家に一泊することなった叶多。  彼女との関係は、その一夜限りのはずだったが……。  「私と、添い寝フレンドになってくれませんか!?」  「添い寝フレンド? なにそれ?」  「えっと、添い寝するだけのお友達です」  「……はい?」  以来、白音と定期的に添い寝をすることになった叶多。  「朝ごはん、すぐ用意しますので待っててくださいね」  「二人きりでお出かけなんて、まるでデートみたいですねー」  「……キス、してほしい……です」   あれ? 添い寝だけって言ったよね?   これは、ぼっちで根暗な主人公が、銀髪敬語世話焼きポンコツ美少女と添い寝しながらイチャラブ(無自覚)するうちに絆されていく糖分マシマシラブコメである。  ☆小説家になろう様でも投稿しております。

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カクヨム
カクヨム2020/12/04
  • 現在の作品学園の眠り姫と添い寝フレンドになった件