あらすじ

トトの存在が、私の日々の、あるいは私のしあわせ感の、基点になったのだと思う。(あとがきより) 集合住宅から一軒家に引っ越しをした角田さん。 外猫とのはじめての遭遇と脱走事件、虫取り事件にハゲ事件。 アクシデントは絶えないが、猫との暮らしそのものには、パンデミックのなかでも変わらない単調さがある。 ごはんを用意したりおやつをあげたり、腹に乗せたり顔マッサージをしたり。 猫との静かな日常のくり返しがずっと続いていくことを、全世界の全ての猫の幸福を願ってやまない、愛情あふれるエッセイ集。

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シーモア
シーモア2023/02/10
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