あらすじ
清楚で内気なアマリーにはもうひとつの顔があった。彼女は“マダムX”、全米ベストセラーの官能小説家なのだ。編集者にまで自分の素性を秘密にしている彼女だったが、次回作の発売記念パーティーにはどうしても出席しなくてはならない…。そこでアマリーは親友のレイシーを代役にたて、自分は彼女のアシスタントとして同行することに。当日の首尾は上々、皆がレイシーをマダムXだと信じた。ただひとり、密着取材を申し出た魅力的な記者・ジェリコを除いては――。※本作品は過去に配信していた同タイトルの作品を再編集したものとなり、ストーリーは同一です。(過去に購入された同タイトル作品はマイ本棚より引き続きご覧いただくことが可能です)