あらすじ

私、プロミス公爵令嬢は、魔導装置がある水車塔にこもって水車を回し、国中に供給する水の浄化に従事していました。 ところが、突然、父と兄に裏切られて、騎士団が押し入ってきて、水車塔から追い出されてしまいます。 水の利権を独占したいワーム王太子に、家族がそそのかされた結果でした。 王太子は、自分の妹の王女でも、水の浄化が出来ると思っていたのです。 しかも、私はさらに酷い目に遭います。 兄には「水に毒を流した」と濡れ衣を着せられたうえに、顔に火傷跡を負わされ、王太子からは片腕を斬り落とされたのです。 その結果、私は隣国へと亡命するハメになったのでした。 ところが、隣国でも革命騒ぎに巻き込まれた挙句、水の浄化に従事することに。 一方、本国では、結局、水の浄化ができず、民衆から怨嗟の声があがっていました。 焦った家族と王太子が、私に戻って来てくれと言ってきましたが、知りません。 私の代わりに、隣国の軍隊を送って、国ごと滅ぼしてやります! ※ざまぁ系のストーリーです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/02/03
  • 現在の作品私、プロミス公爵令嬢は、国中に供給する水を浄化していたのに、家族に裏切られ、王太子に腕を斬り落とされ、隣国に亡命!結局、水が浄化できないので戻ってきてくれ?ざけんな!軍隊を送って国ごと滅ぼしてやる!