あらすじ
クリスティアーナの婚約者であるエラルドの家系は、特殊な家系だった。
精霊からの加護を受けていて、とある条件を守ることによって特別な力の宿った子供を授かることができる。大変だけれど、国にとっても大切な家系だ。
しかし、結婚を間近に控えたある日、精霊を怒らせてしまったから身代わりに精霊の元へと向かって欲しいと言われる。
クリスティアーナが拒否すれば義弟になる予定の幼い少年であるエミリオをささげるしかない。
その言葉の端々にクリスティアーナは怪しさを感じていたが、選択を迫られ、クリスティアーナのだした答えは━━━━?
年下君に逆転されるお話です。