あらすじ

正月休みを利用して夫・リュウイチと帰省しようとしたナツキだったが、大雪のせいで到着が遅れていた。 どっぷりと日が暮れる中、リュウイチの運転で峠に入る。 だが、峠に入ると途端に一面ホワイトアウトに見舞われた。 そんな中、ナツキは道中で《!》(その他の危険)の警告標識を見つけた。 「こんな一本道なのに、一体何を警告しているのだろう」 疑問を抱くナツキだったが、隣で運転していたリュウイチが「あれ?」と突然声をあげる。 そこで二人が見たものは、身の毛もよだつ摩訶不思議な光景だった。 ――どうかこれを読んだ人は覚えていてほしい。 私が経験した、このおかしな話のことを。

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カクヨム
カクヨム2025/02/03
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