あらすじ
「付き合ってください!」
「隆景先輩は先輩にしか見えないから、ごめんなさい」
俺は学校の人気者である望永るなに告白をした。それなり周りより仲良くしていたから、上手くいくと俺は思っていた。しかし結果は振られたのだった。るなからしたら、たくさんの先輩のいるうちの一人でしかなかったってことだろう。
まぁ振られたなら、仕方がない。さっさとここは引いて諦めるか。元々告白がうまくいかなきゃ引く予定でいたしな。幼馴染みに何と報告しようか。あいつのことだから慰めてくれるんだろうな。
「分かったそれじゃ元気でな」
そう俺は一週間後転校することになっている。だからここで告白をしたっていうのもある。気持ちの一区切りして、新生活を送りたいからな。まぁ幼馴染みは一緒に転校するんだが。
俺は体育館裏を去り、引っ越す準備でも整えるかと思いながら、家に帰った。
そしてるんに慰められることのなり、夜ごはんを一緒に食べることになった。その前に暖かいものを飲みたくなった俺はコンビニ向かうと、悲痛な叫び声が微かに聞こえた。
「誰か助けて!」
この声はるなもか!俺はこのとき誰が相手だろうと、何としてても助けると誓い、走ってるなのもとへ向かった。
「いや、やめて!」
るなは制服を破かれて、胸を揉まれそうになっていた。俺はすかさずその場所に現れた。
「何だお前?楽しみの邪魔をしてんじゃねーよ」
「隆景先輩、助けて」
弱々しくるなはそう言った。好きだったやつが襲われそうになって助けないやつなんていないよな。見た感じかたぎではなさそうだ。まぁ誰が相手でも関係ないが。
相手は暴力を振るってきたが、何とか倒した。
そして警察を呼び事情聴取を受けて、解放されると、るなは男性恐怖症になっていた。だごこの出来事から、るなとの距離感が近づいてくことになったー