あらすじ

「泰斗、負けたほうがなんでも言うことを聞くってルール、どう?」  泰斗は放課後、いつも自室で幼馴染の遥とゲームをするのが習慣となっている。少しだけゲームが得意な遥に勝ったり負けたりしながら、対戦を楽しむのだ。  そんな二人は小学生の頃、独自のルールを定めていた。  それは、ルール付きの試合では負けたほうがなんでも相手の言うことを聞く、というものだった。  これまでも幾度となくルールに従い、お互い相手に言うことを聞かせてきたのだが、 「泰斗はこれまでに、私を恋人にしたいって思ったこと、ある?」 「っ!?」  ある日遥が勝ったことをきっかけに、急に攻めた質問を繰り出してくるようになって――!?

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カクヨム
カクヨム2025/01/31
  • 現在の作品「負けたほうがなんでも言うことを聞く」約束をした幼馴染が、ぐいぐい間を詰めてくる