あらすじ
幸せでない恋愛から、抜け出せないでいる千尋。
ある日、ネットニュースで見た小さな新人賞の受賞作が、亡くなった友人の盗作であることに気づく。千尋の匿名の訴えで受賞は取り消しとなったが、その数週間後、千尋にDMが届く。
「気づいてくださる方を探していました。僕をどうか止めてください」
伏せられた名前に疑念を抱きながら、わずかな痕跡をもとに相手と接触を図った千尋だったが・・・・・・。
・展開はありますが、それよりも、心理描写メインの作品です。
・本作では、頻度は控えめにしますが、交際相手からの暴力の描写があります。
・筆者が苦手なので、性描写は控えめです。
・他二作に比べ、更新頻度は少なくなります。7~10日に一話程度が目安です。
・長編というより、今のところ中編小説になるのではないかと思いますが、書いてみないと分かりません。
・普段の筆者の作風からは外れた、「恋愛」ジャンルの作品です。学びにしたいので、読み手様のご意見・ご感想を積極的にお待ちしております。