あらすじ
10歳の幼い公子「河賢」。
彼の家門が何者かによって滅ぼされてしまった!
最愛の母を失い、
たった一人で生きねばならなくなった河賢。
そんな河賢は母の実家である南宮世家に向かい、
祖父である「剣尊 南宮武龍」に言った――
「僕はこれ以上、大事なモノを失いたくありません」
絶望的な状況でもまっすぐに生きんとする孫の姿を見た武龍は、
彼に南宮世家の入門試験を受けさせることに。
そこで河賢は習ったこともない武功をただ見ただけで習得し、
驚きの速さで頭角を現してゆき…⁉
稀代の天才「河賢」
「南宮世家」の一員として、
武功の正道を突き進め!