あらすじ

ある日、勉強をしていると、部屋に突然一人の少女が乗り込んで来た。 ピンク髪にピンクのゴスロリドレス。明らかに普通ではない彼女は、 「私と一緒に世界を救ってください!」などとほざくのである。 しかも異星人らしい。いや、ただの厨二病患者だよな? 俺はそんな彼女を追い出そうとするが、なんだか変な力を与えられてしまった。 『幻惑の光』 異能力と呼ばれるそれで世界を窮地から救ってほしいんだそうだ。 俺はもちろん、 「ふざけてんのか?」 けれどもその日、街に変人が次々と降りてきて――。 ※この作品は、『設定投げて! 企画』参加作品です。キハ様から投げていただいた設定をもとに書いております。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/08/08
  • 現在の作品謎の美少女(自称)に世界を救えと言われたんだが