あらすじ
ある日、川から流れてきた小箱を拾ったおばあさん。
鍵穴が付いたその丈夫そうな小箱を見て、おばあさんは思った。
もしかすると、この小箱には金品が入っているに違いないと。
そうして、家に小箱を持って帰り斧で叩き割ると、中からは一つの鍵が出てきた。
だが、その鍵は一体何の鍵なのかわからなかったおばあさんは、仕方なく鍵と壊した小箱を置いておくと、翌朝。
なんとその壊した小箱が元通りになっていたのだ。
そしてその隣に置いてある昨日の鍵を見て、おばあさんは思った。
まさか・・・・おばあさんは、その鍵穴に鍵を差し込むとかチャッと音がして、小箱が開いたのだ。
そして、中からは大きな小判が一枚出てくる。
それに驚くおばあさんえであったが