あらすじ

ある日、川から流れてきた小箱を拾ったおばあさん。 鍵穴が付いたその丈夫そうな小箱を見て、おばあさんは思った。 もしかすると、この小箱には金品が入っているに違いないと。 そうして、家に小箱を持って帰り斧で叩き割ると、中からは一つの鍵が出てきた。 だが、その鍵は一体何の鍵なのかわからなかったおばあさんは、仕方なく鍵と壊した小箱を置いておくと、翌朝。 なんとその壊した小箱が元通りになっていたのだ。 そしてその隣に置いてある昨日の鍵を見て、おばあさんは思った。 まさか・・・・おばあさんは、その鍵穴に鍵を差し込むとかチャッと音がして、小箱が開いたのだ。 そして、中からは大きな小判が一枚出てくる。 それに驚くおばあさんえであったが

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小説を読もう2025/02/01
  • 現在の作品小箱と鍵穴