あらすじ

バルト三国の一番南に位置するリトアニア。 中世にはポーランド・リトアニア連合としてバルト海から黒海に拡がる大国となった。 しかし、西暦1200年代初頭、この国はいまだ小国ですらない、建国すらされていない部族連合であった。 そしてこの地は異教の地。 十字軍には攻撃され、更に東方からモンゴル帝国が迫って来る。 そんな時代のリトアニアを統一し、初代にして唯一の国王となった男ミンダウガス。 その男の活躍と(若干の)恋の物語を、1219年の和平条約に連名した、彼を含む21人の公爵たちとの群像劇として描く。 基本、史実準拠ですが、史料が無いに等しいので創作を大量に加えます。 十字軍関係は結構けちょんけちょんに書いてますが、ご容赦を。

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小説を読もう2025/02/01
  • 現在の作品リトアニア建国記 ~ミンダウガス王の物語~