あらすじ

毎日、味のしないガムみたい――。 日常の空虚感に耐えかねて、自殺をするために橋から落ちた伊万里透夜《いまりとうや》。 彼の自殺を止めようと、巻き込まれつつ一緒に落下した姫野苺果《ひめのいちか》。 苺果は兄が自殺したので、目の前で自殺する人が許せないのだという。苺果は透夜の自殺したい理由を聞いて、啖呵をきる。 「それなら、苺果が、毎日お話しする! LINE交換しよう! おやすみもおはようも言ってあげる! 望むなら交際だってする!」 なんにもなかった人生に突然舞い込んできた甘い話。 「苺果がいなかったら、ボクと付き合ってくれるの?」 さらに苺果のVTuber仲間・サカナお姉さんも絡んできて、ラブコメは加速する――!? 不思議な縁で繋がれた透夜と苺果が、病みや過去を乗り越えて、幸せにたどり着くまでの話。 (このお話はカクヨムにも投稿しています。カクヨムのほうが更新が早いです。カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16818093087200701193)

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小説を読もう2024/12/25
  • 現在の作品自殺未遂して地雷系彼女と結婚することになった話