あらすじ

親友が殿方とどうにかなるたびになぜかタイムリープして学園生活を繰り返してきた私。だけど、なぜか今度は違う?あ、友人が何か言ってます「ここ多分乙女ゲームの世界でしょ!?ハーレムルート、ワンチャンある!?」……今、友人やめました。 っていうのは冗談だけど、友人が言うには、この世界は乙女ゲームの世界で彼女がそのヒロインなのだと。そして、今の自分は、このゲームの隠し要素・ハーレムルートをクリアする前に死んでしまった前世の記憶があるのだと。そして、私にこう言った。 「ね、ハーレムを作るの手伝って。私たち“親友”でしょ」──と。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/09/30
  • 現在の作品友人が殿方とどうにかなるたびになぜかタイムリープして学園生活を繰り返してきた私は、どうやら乙女ゲームの親友ポジというものだったらしい