あらすじ
2×××年。世界中の発展国では既に宇宙開発活動が日常となり。地球で生まれ育った人々が宇宙へと旅立ち、進化した人工衛星や自らが設計したスペースコロニーに生活の幅を広げていた。
日本にも宇宙開発庁が発足されて長い年月が経ったが、他国と比較すると課題や難点が多く。そこで日本政府は「宇宙開発を進化させる若者の育成」を教育政策に掲げる。
広い宇宙での様々な職業を目標とする若者達は増えたが、まだ難しい夢とも言われ途中で諦める若者も多かった。
小さな宇宙開発専門学校に入学した少年、天城基晴は、個性的なクラスメイトや謎めいた研究会から、諦めていた自分の夢にまた気が付き。
そして基晴の兄の信晴も、国立の宇宙開発名門校で難関の資格のみを目指す自分の夢を変えていく。
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