あらすじ
高校二年の春、バスケの朝練に向かう途中で信号無視の車にひかれた上川あさひ。
これで亡くなった母の元へ行けると穏やかな気持ちで目を閉じたが、目覚めるとそこは異世界の森の中だった。
あさひは自分が別の人物の身体に転生したことに気づき、森の中で釣りや狩りをしながら自給自足の生活することに。そして、町で手品を披露して生計を立てるようになると、あさひは町の人々に受け入れられ、生活は徐々に豊かになっていった。
順風満帆に思えたあさひの暮らしだったが、ひとつだけ困ったことが……それは、どうやら自分の身体は「死にたがっている」ようなのだ。
転生した身体は、寝ている間に危険な行動を繰り返す。あさひは身体を制御できず、疲れ果てるまで身体を動かしたり、難しいことを考えて眠るようにすることでしのいでいた。
そんなある日、あさひの住む森に、この土地を治める領主イヴァンが訪れる。彼は森が国に寄贈されたため、あさひを保護すると伝えるが――?
受け溺愛スパダリ領主×頑張り屋の転生(成り代わり)高校生
※微シリアス有り/基本甘々・ハピエン/受け溺愛攻め/妊娠・出産表現あり
※性描写のあるエピソードは全て非公開にしております。話の繋がらない箇所があるかと思いますがご了承ください!