あらすじ

※この作品はpixivにも投稿しています。 人や人ならざるモノの残した念が見える少年。 滋岳俊彦は、何時からか手に入れたその力を彼は非常に疎んでいた。 しかし、ふとした事件が切欠によって、彼はより深く、人の業を垣間見ていく内に、荒ぶる妖怪達、霊、もはや神という存在にまで達したモノ、そして畏れと怖れを見つめていく事になる。 その時、彼はこう思った。己に何が出来るのかと。 そして、救えるモノと救えぬモノがあると、彼は初めて知る。 少年が往く現代ファンタジー・そして怪異譚。

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小説を読もう2013/02/04
  • 現在の作品妖霊夜行