あらすじ
大ヒットしたオレの小説「「死神の鎌なんて缶切りに過ぎないぜ!」のラスボスキャラ「死神」に転生してしまった。しかし、プロローグでの魔力暴走をしのぐことで、この後のストーリーが大きく変わるはず。あれ? よく考えたら、何で母上が生きていたんだろ? 自分の書いた小説と酷似しているけどどこか違う物語。果たして、作者はラスボスキャラの設定をしのぐことはできるのか?
残酷描写は保険です。
本作はパイロット版となる可能性があります。不評なら撤退し、好評なら2月1日に本格スタートするかもしれません。
みなさまに受け入れられれば、続けます。