あらすじ
有泉翔吾(31)は、未成年の時、ある犯罪行為に加担した過去をもつ。
幸い、その犯罪はバレることなく時が流れ、成人した彼は警視庁捜査一課の刑事となった。
数々の功績をあげ、一課のエースと謳われるまでになった有泉だが、ある殺人事件の捜査にたずさわるうち、未成年時の犯罪行為があらわになっていく。
このまま捜査をつづければ、自分は破滅に至ってしまうのではないか。
そんな予感に脅えつつ、葛藤の中で捜査にあたる彼は、やがて巨大な陰謀の渦に巻き込まれ、驚愕の真実に行きあたる――。
エリート刑事が過去の自身の罪と向き合いながら、巨大な犯罪に立ち向かっていく姿を描く刑事ドラマ。