あらすじ

専用ゴーグルを着用すれば簡単にできるARゲーム『Let's Monster Battle』 このゲームの特徴は無限の可能性を秘めていること。 プレイヤーはモンスターを掴まえて育成する。 育成をし、レベルを上げたり、特殊な条件を満たしたモンスターは進化することができる。 ただし、進化したからといって必ずしも強くなる訳ではない。 進化という名の退化も存在する。 モンスターには進化以外の選択肢もある。 合成、これはモンスターの特性や特徴を一方のモンスターに無理矢理合成すること。 例えば、ベース素体を天使、合成素体を悪魔で合成したとする。 この組み合わせなら堕天使になると思うかもしれないが、実際は一般種最弱のスライムより弱いモンスター、原人になる。 恐らく、天使と悪魔のそれぞれの要素が打ち消しあった結果だろう。 主人公、鬼灯蓮は高校生になり、遂にARゴーグルを買ってもらうことに成功し、『Let's Monster Battle』を始める。 蓮が最初に召喚したモンスターは一般種最弱モンスターだった。 しかも蓮はそのモンスターに名前を与える。 普通では絶対にしないことだが、蓮はエンジョイ勢。 エンジョイ勢である蓮がいろいろな人物と関わりを持つことで、その心境に変化が訪れ、世界最強のプレイヤー12神を目指すことになる。

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小説を読もう2024/04/04
  • 現在の作品無限の可能性 進化と退化の軌跡 Let's Monster Battle