あらすじ

シエルは物心がついた時からずっと、おじいさんと二人で暮らしていました。ですが、そのおじいさんが亡くなって、一人になってしまいます。 シエルはおじいさんを大きな木の根元に埋めました。 シエルはおじいさんに教えてもらったすべで生活します。 ですが、話し相手がいません。 シエルはおじいさんを埋めた木に話しかけます。毎日毎日。 しばらくすると、その木に花が咲きました。そして、実がなりました。 シエルはいびつな形の実を集めます。そして、それらが組み合わさることに気づきます。 シエルは、四十八個のピースをつなげ、パズルを完成させました。 そこに現れたのはパズルの神様。願いを聞いてくれるそうです。 シエルは願います。神様に話し相手になってと。 ですが、神様が召喚したのはしゃべる聖剣イクスカリバーでした。 シエルはイクスカリバーに冒険が楽しいものだと聞かされます。 そこでシエルはイクスカリバーに望みます。冒険に出たいと。 さて、シエルは冒険に出られるのでしょうか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/09/04