あらすじ
秋葉千晴はとある祓い屋の事務所に勤める大学生アルバイトだ。
会計仕事をする傍らで事務仕事をこなし、事務所の留守番をしながら、依頼人が持ってきた謎を興味本位で解き明かしていく。
オカルト好きの千晴は、心霊が絡む『本物の案件』を心待ちにしているのだ。
心霊現象か人為的現象か?
その事務員は退屈しのぎに人の秘密を踏み荒らしていく。
「今回の件はどうやらハズレのようですが俺の暇つぶし程度にはなりました。さあ、答え合わせをしましょうか」
こちらは『上野恭介は呪われている』のスピンオフ作品です。
頭の良い大学生が、職場に持ち込まれたオカルトチックな謎を暴いていくだけのライトミステリー小説ときどきコメディ入りになっております。
キャラクターの基本設定などを気にしなければ元作品を読まなくても軽いミステリーとしてお読み頂けます!
もしキャラクターの基本設定が気になった方がいらっしゃいましたら『上野恭介は呪われている』(https://kakuyomu.jp/works/16818093073275914427)の『じゃらくさま』編を読んでいただけると大体把握できるかと思いますので、そちらも是非よろしくお願い致します!
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*この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません*