あらすじ

寒い冬。電車の座席の足元に付いているヒーターの温かさと、電車の振動で船をこぐ彼。彼の枕はいつも私の肩です。  私はメガネっ子で、そばかす入った文学少女なんです。だからモテないし、男子から気にされてないんだけど。でも、彼の肩がきになってしまう。

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カクヨム
カクヨム2025/01/28
  • 現在の作品彼の吐息が悩ましい……