あらすじ

第一次世界大戦の後、国際連盟の理事国となった日本は「人種差別撤廃」を提案。しかし、その他の理事国により一蹴されます。そして第二次世界大戦では、日本が西欧列強をアジアの植民地から追い出し、現地で教育と軍事訓練を施し、「植民地解放」への道筋をつけました。そうした、日本が戦時下で行ってきた篤行を、多くの文献等の資料を紐解き、わかりやすく説いた読みごたえのある1冊。

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Booklive2025/01/28
  • 現在の作品日本の偉業 20世紀に日本がしでかしたこと