あらすじ

自分にも世界にも絶望していた。 「君さ、どうせ暇でしょ」 君はいつも笑っていた。 「ずっとそばにいて私の世界に色をつけて」 だから、“そのこと“には気づかなかった。 「ねえ、世界は何色?」 今、僕にできることは――。 たった1年、でも永遠に忘れない君との恋。

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Booklive2025/01/28
  • 現在の作品世界の色をすべて君に