あらすじ

古いボタンと捨てられなかった切れっ端のフェルトの山の上に、言葉遊びのようなフレーズが降りてきました。それを忘れたくない、淡雪のように消えてなくなってしまう前に絵本にしたい……。そういうきっかけでできたのがこの絵本です。「ボタンゆき」。物語ではない言葉は、連想ゲームのようにどんどん広がっていきました。楽しい時間、連想ゲームはうまく伝わったでしょうか?

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Booklive2025/01/24
  • 現在の作品ボタンゆき