あらすじ

若峰奏一郎は妻の若峰茉央との関係で悩んでいることがある。 実はふたりはここ数年、セックスレス気味だった。 夜の夫婦生活が、全く無い訳ではない。 しかし付き合っていた頃から新婚当初までと比べると、今は明らかにその頻度が減っていた。 奏一郎は他人よりも多少性欲が強く、自分でもそのことは認識している。 茉央に対してもそのことは既に伝えてあったが、それでも彼女は奏一郎からの夜の誘いに応じなくなってきていたのである。 加えて茉央はアニメオタクで、しかも推し活大好きな一面がある。 ひとりで推しのライブに出かけることが多く、最近ではセックスよりもアニメ視聴や推しのライブに時間を割きたいという意向を押し出す様になっていた。 そんな或る日、奏一郎は茉央のスマートフォンに、知らないオトコからの着信が届いていることに気付いた。 セックスレス化に加えて、ひとりで出かけることが多くなった茉央。 それらの彼女の言動に、奏一郎は疑念を抱き始めるが――。 ★R15は念の為につけてます。

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小説を読もう2025/01/25
  • 現在の作品性欲の強い夫が、セックスを拒む妻に思うこと