あらすじ
西暦2075年。軌道エレベーター、汎用人工知能(AGI)、核融合発電——人類は次々と革新的な技術を実用化し、宇宙開発の新たな時代を迎えていた。
そんな中、漆黒の浮遊惑星〈イカロス〉が太陽系に接近する。
東京の大学生・遼は、バイト先の同僚・明日美に密かな想いを寄せていた。ある日、遼は少年姿の人工知能ノグに「君は英雄になる」と予言され、その後、ケイン教授からイカロスの接近に備える国家プロジェクトへの参加を誘われる。プロジェクトが進む中で、イカロスが木星に深刻な影響を与えることが明らかになっていく……。
イカロスがもたらす地球史上最大の危機を、遼は、人類は回避できるのか? そして、遼の恋愛の行方は……?
生まれて初めて書いた長編SF、約13万字の予定です。
*「NOVEL DAYS」でも同作品を投稿しており、完結しています。
*「小説家になろう」では、上記から若干改稿しています。