あらすじ

――ひたり、ひたりとなにかが近付く足音。  誰かが私のことを見下ろしている感覚――……。  美沙は大学でできた友人の杏朱に、最近の悩みごとを話す。  神社でお守りをもらい、そのお守りを枕元に置いて眠ることにした。  ――ひたり、ひたりとなにかが近付き、美沙を見下ろして同じ言葉を繰り返す――……

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カクヨム
カクヨム2025/01/26
  • 現在の作品それはきっと誰かの導き