あらすじ

俺の名前は「凸凹 心平(でこもり しんぺい)」高校二年生・17歳。 俺は、つい最近母ちゃんを病気で亡くした。 いきなり母ちゃんに死なれてしまったから親父は欲求不満の解消に風俗に通い はじめたけど風俗嬢はエッチはさせてくれても家のことまではやってくれない。 そこで親父は母ちゃんの生命保険をはたいて中古のガイノイドを買った。 その時は、なんで人間の家政婦さんを雇わなかったのかなって思った。 思ったけど、家政婦さんは毎月給料払わないと来てくれないからね。 だからガイノイドにしたんだと・・・。 「お初にお目にかかります・・・ガイノイドです、よろしく」 どこ見て挨拶してんだか、彼女はへこちゃを向いて俺に挨拶した。 ユルそうなガイノイド・・・中古だからどこかバグってるのかも。 「どうも・・・俺、旬・・・よろしく」 一人前に人間と同じようにピンクのワンピースなんか着せられていた。

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カクヨム
カクヨム2025/01/26
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