あらすじ
「叶わない恋と知りながら、それでも私は――。」
孤独を抱える天才精霊術士フィオナと、素性不明の問題児ネオ。
互いの孤独に触れ合ううちに、彼が「青の精霊王」という精霊界の頂点に立つ存在だと知る。
才能ゆえの孤立、愛する人を守る覚悟、精霊界を揺るがす敵国の陰謀。
試練を越えるたび、二人の絆は深まり、やがて禁断の恋へと変わっていく――。
「お前に危ないことなんてさせない。俺が全部守る、それでいい」
「守られるだけじゃ嫌! 私は、あなたの隣に立っていたいの」
友情、成長、戦い、そして運命を越える愛。
少女と精霊王が織りなす奇跡の物語が、今始まる!
※この作品は執筆しながら連載しているため、内容や設定に矛盾が生じた場合、修正を行うことがあります。ご了承ください。