あらすじ

とうとう日本に初上陸した、無人店舗。日本ではその第一号店がコンビニ形式で開かれることとなった。店員は存在せず、レジは存在せず、現金を持たずに行われる買い物。それを提供してくれる画期的な店舗。 自身のスマホと、専用アプリを持っていれば、誰もが利用できる。 そんな店舗のオープン日。運よく、自身の下宿先のすぐ近くにその店舗が位置していたため、大学生である私は前日からできていた平日であるにも関わらずやたら長いオープン待ちの列の前の方に並んでいた。 朝7時のオープンを待ち。 それは、新しい買い物体験! ※これは、amazonが試験的に米国で始めている、amazon go という、無人店舗についての空想小説です。また、実際に本サービスが始まるかどうかは分かりませんし、日本に上陸し、定着するかも分かりません。ほぼ空想であるので、その辺り、ご了承ください。 amazon goについてのPV(youtubeのamazon公式アカウントより ※英語です) https://www.youtube.com/watch?v=NrmMk1Myrxc ちなみに、amazon go と入力して検索かければ、日本語の記事ももうちらほら色々なところから出ているようですので興味があれば見てみるといいかもしれません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/12/07
  • 現在の作品レジでの支払いが必要なくなる食料品店Amazon Go がもしも本サービス始まって近い将来日本に上陸したら