あらすじ

気付けば白い部屋にいた。白い服を着て。どうしてそんなとこに自分がいるのか、そしてそこがどこなのか全く分からず、「ねぇ、誰か、いないのぉぉおおお、此処は、何処ぉおおおおおお?」、思いを吐露した。いるかも分からない誰かに助けでも求めるかのように。じっとしていたら不安に押し潰されそうだからって、歩き回り、色々見て、色々考え、色々気付き始め、色々と起こり始める。そんな中、私は――

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小説を読もう2017/09/16
  • 現在の作品白い部屋、白い服、白い私