あらすじ

12/24夜、部屋に2人きりで触れ合えば手の届く距離にいる男女。 男の膝と女の腕が触れ合い、どちらともなく二人の関係が幕をあけた。 一緒にいると心地よい、気を遣わなくていい。週末は部屋で過ごし、いつしか置かれるようになった相手の部屋着。しかし、数年が経ちりさは、この関係をぬるま湯の状態ではないかと思い始める。 果たして二人の関係は、ぬるま湯に浸かっているだけなのか、はたまた弱いけれどゆっくりと熱があり微熱の状態なのか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/01/24
  • 現在の作品微熱とぬるま湯