あらすじ
無職の代田〈だいた〉と杉本〈すぎもと〉は、街の中を行き交う人々を見て今日も、自分たちは何してんだろうと、思いながらもどうでも良い話をして駄弁っていた。
しかし、そんな時に急に杉本から
「もし超能力に目覚めたとしたら、どうする?」と聞かれる。
初めは下らない冗談だと思い、軽く聞き流すような態度をとっていたら、急に杉本が「実は俺、目覚めたんだ」と、自身が超能力を使えることになったことを伝える。
代田は初めは全く信じておらず、揶揄っていたが、その内、本物だと思い知らされる。
そんなことを話していると、世界が大変なことになる。