あらすじ

マルグリッド・ヴェルデは伯爵令嬢である。 幼馴染の王子を慕っていたが、同年代には、王子妃にふさわしい公爵令嬢が1人、侯爵令嬢が2人いた。3人共に美しく、賢く、1人には絞られないうちに、隣国の第二王女との縁談が持ち上がり、婚約者はそちらに決まってしまった。 マルグリットにも縁談が来たが、まとまる直前に王宮に呼ばれ、まだ幼い第二王女にできない役目をする、王子の側妃になってほしいと言われた。 「え!それってつまり、そういうことぉぉ…?!」 拒否したものの、絆され役目を引き受けたマルグリットは王宮で愛妾として迎えられる… タイトルはアレですが、女の争い等はありません! (わりとイチャイチャです!そのためのR15です…) ●他も連載中です 『悪役令嬢はざまぁを夢見る』 https://ncode.syosetu.com/n5641gi/ 『彼女はこれ以上美形男子はいらない』 https://ncode.syosetu.com/n9698hm/ ●完結済の短い話もあります。 『断罪されても王太子が変わるだけですが、何か?』 https://ncode.syosetu.com/n4165gx/ 『悪役令嬢は選択肢の幅に文句が言いたい!』 https://ncode.syosetu.com/n6624hu/

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小説を読もう2022/11/28
  • 現在の作品王太子の愛妾枠で結婚したのに、気がついたら私しか妃がいない!