あらすじ

結局、トランプ宣言通り停戦にはならなかったウクライナ戦争。今度は6ヶ月以内に停戦と言っています。確かに、停戦を期待される状況にはなりつつありますが、ロシアが有利な戦況と何年でも戦争を続ける意思並びにその体制が完全に出来上がっている事を鑑みれば、ウクライナ側が敗北(降参)に近い条件を飲むことが必須となります。飴と鞭の鞭をトランプ大統領はゼレンスキー大統領に使えるのでしょうか。本音と建前の世界であり、EUのほとんどの国は「トランプよ早くゼレンスキーにむち打ち刑を」と思っている事でしょう。それは「早く宅見をやらんか」と何度も中野太郎に唆した渡辺五代目山口組組長の構図に重なります。日本メディアは、プーチン大統領はイランや北朝鮮、旧シリア(アサド元政権)並びに中国以外の国は嫌っていると騒ぎ立てますが、現実はそうではありません。エネルギーや小麦供給国ですから、自国に被害が及ばない限り、上手にやっていくのが賢いと思っている国も多いです。それは、共産党一党独裁体制の中国と日本の関係、男尊女卑のイスラム政治かつ王族専制政治のサウジアラビアとアメリカの関係を見ても、奇麗事で外交(政治経済)は片付けられない事が解かるかと思います。

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小説を読もう2025/01/24
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