あらすじ

何でもこなせる天才エンジニアの蔵前瑞穂は、驚異的な「不運体質」で毎日トラブルに見舞われる不憫な先輩。  そんな瑞穂をフォローするのが、クールで冷静な後輩・斎藤明里。尊敬する先輩に振り回される日常は慌ただしいけれど、嫌じゃない――むしろ、楽しい。  これはそんな二人の日常を切り取った、ほのぼの時々百合な物語。  瑞穂と一緒に昼食を食べていた明里は、瑞穂の魚の食べ方がとても綺麗なことに驚く。ところがその後、それがきっかけに想わぬ事態が起きて……? === 公式規格『お題で執筆!! 短編創作フェス』の6回目、お代:骨での参加作品です。 以下作品に登場する二人の新たなシーンという位置づけになっております。 未読でもお楽しみいただけるようには書いておりますが、良ければ併せてお読みいただけると嬉しいです。 『隣の席の先輩は、不憫可愛い。』 https://kakuyomu.jp/works/16818093090374525546

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カクヨム
カクヨム2025/01/24
  • 現在の作品魚の骨を綺麗に取れる隣の席の先輩は、不憫可愛い。