あらすじ
茶髪に髪を染め、ウルフカット姿の草津涼子はバキバキのレディース総長。
普段は紫の口紅にスケ〇ン風のロングスカートを履いていた。
時代はファミコンが流行り、潰しカバンが流行った80年代。
夜はオートバイを乗り回す。
その恰好は胸にさらしを巻き、白いボンタンに白い襟付きの上着の背中には大きく「日本一」と書かれている。
親や学校に反抗し、改造したオートバイのエンジンをマックスでふかして爆音をたてながらパラリラと音を出して公道を爆走していた。
そんなある日、無免許運転していた草津涼子のオートバイがトラックに接触して大きく大破してしまう。
おそらくは時速100kmくらいだろうか、絶対絶命である。
そんな時に草津涼子は何故か悪役令嬢に異世界に転生してしまったのだった。