あらすじ
臨天古都に突如災厄が降りかかった日、若林 浩は3年ぶりに恋人の設楽 小雪と会う約束をしていた。大勢の人々とともに命を落としたかに思われた浩だったが、次に目を開けた時、なんと小さな鯉になっていた。池の中には自分より大きく強い魚ばかり、再びピンチに陥った時、今度はシステムが起動され、浩は自分が「進化」できることを知る。
進化の方法は、とにかく食べること。食べて進化し、クエストでスキルを獲得し、強くなっていく浩は、自分も含めて変異生物が増えている状況に気づく。一方、小雪はそんな変異生物を研究する政府組織に属している。二人は違うの立場になったが、お互い変異生物、果ては地球外生命体に関する秘密を探っていくことになる…