あらすじ

「だったら、オレが明かりをともそう。そう決めた」 台北(タイペイ)市で一流の会社に勤める楊俊龍(ヤン・ジュンロン)。 ある日、 よろず屋「用九商店(ようきゅうしょうてん)」を営む 祖父が倒れたという知らせが入る。 店をたたむため 数年ぶりに帰郷することにしたが??。 思い出が詰まった「記憶の箱」を通して 俊龍が見つけたものとは? ーーー 台湾で最も権威ある漫画賞「金漫賞」受賞作?? 実写ドラマも大ヒット放送中?? かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋 本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く

連載情報

配信言語