あらすじ
転生者トウヤ・ナーランドはキツネ耳キツネ尻尾の少女と出会う。
少女の名前はハツホ。日本の稲荷神だった。
「わらわはお主を守護する神さまになる!! なるったらなる!!」
前世のトウヤは神社の近くで事故に遭い、転生している。
そのせいで、稲荷神ハツホも異世界に引っ張られてしまったのだった。
冒険者になったトウヤは、神に選ばれた者しか参加できない『神クエスト』の参加資格を得る。
『神クエスト』の報酬として得られるのはパラメータ上昇、特殊能力覚醒などの奇跡の力。あと現金。
トウヤはこの世界で自由に生きるため『神クエスト』で王族や上位の貴族たちを出し抜き、成り上がっていくのだった。
※ こちらは編集部と企画した中編になります。
詳しくは「https://kakuyomu.jp/info/entry/next_kadobooks_sengetsu」をご覧ください。
※ 2025.01.20 タイトルを変更しました。
旧タイトル「面倒みがよすぎて事故死した凡人俺、ポイント制の異世界にきたら零落した女神たちをどんどん覚醒させちゃいました -お狐神さまとぶらり旅-」