あらすじ

「口づけだけで真っ赤だな……そんな様子で大丈夫か?」 モルドレ子爵家のシュリアは、侯爵家嫡男のクロン・ダリアーに憧れていた。 とある夜会で彼の双子の姉であるベローチェを助けたことで、彼らの屋敷を訪れたシュリアだが、クロンと顔を合わせた際に〝恩を売るために助けたのか〟と警戒されてしまう。 そんなつもりはなかったものの、彼への憧れの気持ちは迷惑にしかならないだろうと考え、クロンとは距離を置こうとする。 できるだけクロンと関わらないようにしていたはずなのに、なぜか彼と話す機会が増えていく中、婚約者とともに訪れた夜会で、シュリアを取り巻く環境が一変して……? 憧れが次第に恋へと変わっていくお話。

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ピッコマ
ピッコマ2025/01/24
  • 現在の作品私を警戒していたはずの憧れの方に求婚されました