あらすじ

NHK「わたしが子どもだったころ」で大反響! 10歳のわたしはホームレスだった――お父ちゃん、明日はご飯を食べられる? 昭和35年、10歳の著者は、父とともに、東京・池袋でホームレスとして暮らしていた。健気に生きる少女を支えてくれたのは、貧しくも心優しい人々だった。40年以上も胸に秘めてきた、つらく悲しい記憶を辿る著者の心の旅。生きる人すべてを勇気づける、児童作家の壮絶な自叙伝。

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シーモア
シーモア2020/09/25
  • 現在の作品10歳の放浪記