あらすじ

俺の名前は御庭上蒼真(おにがみ そうま)で中学3年生で、古式武術・御庭上流の次期正統後継者で、自慢になるが中学生になる頃には、流派の「表」も「裏」も全ての「技」を修得した。 それで、今は修学旅行中だ。 何時もの固定メンバーと修学旅行先の京都の知恩院を目指す途中の、ある人達にとって聖地である青蓮院の前に差し掛かった時に足下に魔法陣が現れ発光した。 そして、裕哉に起こされ寝ぼけたまま裕哉に言われた扉を開け中に入ろうとすると、何故か、後ろから舞の叫びが聞こえたと思ったら裕哉に背中を押され強制的に扉の中に入った。 ……のを、10歳の「生誕の儀式」というこの世界の通過儀礼である教会の祈りを捧げた時に女神に因って思い出させられた。 舞達が、この世界に現れるのは約4年後だ。 それまでに、色々と準備をしておこう。

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小説を読もう2024/10/30
  • 現在の作品修学旅行中、班の皆は異世界転移なのに俺だけ14年前に異世界転生させられた!~傍目にはハーレムだが、俺の嫁さんは2人で充分だ!