あらすじ
主人公は伝説の武器の場所がわかるスキルを持つため、冒険者協会で重宝されていた。
だが地上全ての伝説の武器を見つけ終わったため用済みだと追放されてしまう。
だが、全ての武器をコンプリートしたことで、スキルが進化。
なんとすべての伝説の武器を複製できるようになったのだ。
伝説の武器を複製しまくって売りさばけば伝説の武器はただの武器になる。
俺がみつけてやった伝説の武器のおかげで今の地位にいるくせに俺を追放した連中、全員引きずりおろしてやるよ!
・起 主人公が冒険者境界を追放される
・承1すべての宝器がそろったいま、主人公はいらない。アスカロン使いの悪者ぶり描写。
・承2異世界転生してきてチートパワーでずっといい想いをしてきたけどこんな結末かよ。宝器サーチャーから宝器マスターに目覚める
・転 アスカロンを作る
・結 どう見ても本物。
・第2話
・起 数日後、やっぱり本物なので冒険者ギルドに売りに行く。
・承1主人公が追放されたのは知られている。馬鹿にされる。
・承2鑑定に時間がかかると言われたので時間を潰してから尋ねる。盗まれる。知らぬ存ぜぬ。
・転 主人公は大量の宝器を見せてこれを売ってほしかったらアスカロン含めて一つ当たり金貨1000万枚で買い取るように要求する。小国の国家予算レベル。
・結 襲われるが自動撃退宝器で返り討ち。
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。
他の著作に、『独立学園国家の召喚術科生』『俺たちは空気が読めない』『無双で無敵の規格外魔法使い』
●ノベルゼロより『平社員は大金が欲しい』
●スニーカー文庫より『スクール下克上』
●電撃文庫より『僕らは英雄になれるのだろうか』
●テラーノベルより『社畜人生からの異世界転生無双が暗黒大陸に追放された』『異世界帰還者たちは地球でもやっぱりチートでした』『教室転移したら妹を●されたので合成魔法で「ふっかつのじゅもん」を作ります』
●オーバーラップノベルスより『追放転生貴族とハズレゴーレムの異世界無双』がある。