あらすじ

激動の音楽業界を生き延びるための「文殊の知恵」 過去を知り、未来に備えよう! 音楽ジャーナリストの柴那典、エンターテック・エバンジェリストの山口哲一、音楽マーケティングスタートアップ株式会社LABの代表・脇田敬の3人が、それぞれの現場での豊富な経験を元に「ヒットとブレイクの10年」「ライブとフェスの10年」「メディアとレーベルの10年」「マネーとクリエイトの10年」という4つのテーマで、音楽業界や音楽シーンのこれまでの10年を振り返り、さらに今後10年のあり方を予見します。 いよいよデジタル化が進み、海外進出の障壁も下がってきた激動の時代に、音楽活動やビジネスを展開する上で押さえておくべきトピックが満載で、今後の指針を得るには必読の内容となっています。 なお本書は2024年に開催されたトークイベント「音楽未来会議」の内容をベースとしており、参加者の方々との質疑応答がフィードバックされるなど、さまざまな声で成り立つインタラクティブな作りとなっています。では、皆さんも一緒に10年先の未来を考えてみましょう! CONTENTS はじめに 音楽について語るときに僕たちが語ること CHAPTER1 ヒットとブレイクの10年 CHAPTER2 ライブとフェスの10年 CHAPTER3 メディアとレーベルの10年 CHAPTER4 マネーとクリエイトの10年 ミニ用語解説 おわりに 犬が吠えてもキャラバンは進む

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シーモア
シーモア2025/01/22
  • 現在の作品音楽未来会議~4つのテーマで読み解く「これまでの10年」と「これからの10年」