あらすじ

時は人類が宇宙に進出した宇宙時代。 星々の間での戦いが絶えない中、俺は新型の治療マシンを売り込むため、火星にやってきていた。 従来使われている治療マシンは「カプセルの中に入り、呼吸器をつけ、治療用の溶液でコポコポと傷を治す」という非常に手間と時間がかかる代物。 俺の会社の製品の方が明らかに優れており、簡単に採用してもらえると思ったのだが……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/01/21
  • 現在の作品治療マシンメーカー俺、「溶液で満たされたカプセルの中でコポコポするやつ」にどうしても勝てない