あらすじ
母によって邪悪な存在にされつつも、毎日をつつがなく送った実録エッセイ。
全部本当にあった私の家族の約20年にもおよぶ戦いと普通の日常の記録である。
笑って話せるようになったので書いてみました。
【注意】
最近、陰謀論で家庭崩壊という話をちらちら聞くので、こういうケースもあったということで今回書きました。
家族が陰謀論などにはまった絶望に対し、安易に「このエッセイを参考にどうぞ」なんて言えません。
読んでいて途中で辛くなった方は、それ以上は読まないでください。
たくさん眠って、身近にいる信頼できる友人に気持ちを吐きだしてください。
かける言葉が見つかりませんが、体だけでも健やかにいてください。